台湾、中華民国の台北発、那覇行きのチャイナエアライン120便(B737-800)が、2007年8月25日、沖縄・那覇空港到着直後にエンジンから出火し爆発、炎上した。乗員・乗客165名が乗っていたが、爆発、炎上が機体全体に広がる前に全員が脱出し、幸いにも重傷者、死亡者は0であった。
B737-800はウイングレットが特徴的。事故機の背後にはANAの同型機が注機している。
事故から5日後、調査のために事故機はまだ証拠保全されているが、姑息的に垂直尾翼などのチャイナエアラインのロゴはすべて塗りつぶされている。