« 今も残る京都市街の「昭和」 | トップページ | フランス人は楕円形が好き シャルルドゴール空港 »

2010年1月 4日 (月)

エールフランスのB777-200 a CDG

エールフランスといえばAirbusが主体ですが、意外とB777シリーズも50機以上導入され、国際線を中心に運用されています。

R0012310_2 日没直後のCDGにて(2009年12月20日)

真冬には珍しい快晴の夕暮れです(昼間には雪が降ったようですが)。左上に小さな三日月が映っています。

ところで3日の朝日新聞でJALの西松社長の談話で「今後の経営を考えるとone worldよりはsky teamに移行したほうが有利」と載っていましたが、欧州便に関しては、BAを捨ててAFに移行するのはサービス面から個人的にはちょっと寂しい感があります。

R0012494

ナポレオン1世の戴冠(ルーブル美術館)

海外の美術館のほとんどではフラッシュや三脚を利用しなければ写真撮影はOKです(ブログに載せるのはちょっと問題かもしれませんが個人使用ということでご勘弁)。好きな絵の前でデッサンのみならず、キャンバスを持ち込んで油絵模写しているファンさえいます(この絵は大きすぎて照明のあたりかたが不均一になっています)。

R0014683

モンマルトル、テルトル広場の朝(12月25日)

絵画を学ぶ若者よりは、似顔絵書きを商売とする人たちと観光客ばかりですが、雰囲気だけは十分です。奥にサンピエールドモンマルトル(左)とサクレクール(右)の塔が見えます。

モンマルトルは名前こそ有名ですが、日本人のツアーでは組み込まれていないことが多いようです。個人旅行なら雰囲気を味わうためにも行く価値あり。ただし、観光客の少ない朝か、夕暮れがいいです(この日はクリスマスだったので、カフェの営業や”画家”たちは10時ころからのご登場でした)。

R0014739_2

モンマルトルの丘にあるサクレクール大聖堂

クリスマスには盛大なミサが行われましたが、厳格なカトリック教会で内部は撮影禁止でした。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村

« 今も残る京都市街の「昭和」 | トップページ | フランス人は楕円形が好き シャルルドゴール空港 »

B777」カテゴリの記事

海外旅行 欧州」カテゴリの記事

空港 海外 欧州」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エールフランスのB777-200 a CDG:

« 今も残る京都市街の「昭和」 | トップページ | フランス人は楕円形が好き シャルルドゴール空港 »

ブログランキング

Now Bording

  • 下地島空港 DHC8-300
    いろいろな航空機が登場します。
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ