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2010年1月17日 (日)

週末香港 「端記茶瘻」 本格的な地元の飲茶 ちょっとだけタイ航空B747

香港郊外の川龍村にある飲茶、端記茶瘻Duen Kee Chinese Restaurant
Img_0913はこちら。2010年1月16日

訪れた日は快晴でした。Img_0906

飲茶にはオーダー式ワゴン式があります。飲茶の醍醐味はやはり回ってくる点心から選ぶワゴン式です。ワゴン式の中で、駅弁スタイルでもいいのですが、ワゴン(台車)が巡って来て蓋をあけて覗き込むのが楽しみです。それになんといっても、ワゴン式は広東語がわからなくても、メニューが読めなくても、まったく問題ありません。

R0015601

ワゴン式の欠点は、本当に食べたいものが来るとは限らないことです。

ところで、この端記茶瘻はオーダー式でもワゴン式でもなく、もっと素朴なセルフ式です。勝手に厨房みたいなところに入っていって今できあっがった、並べて積み重ねてある点心、蒸しせいろの中から勝手にもってくるシステムです(お代は最後に店員さんが、テーブルで計算してくれます)。

Deepな飲茶で、どれをとっても、とても素朴で、美味しいのですが、肝腎の点心の名前がわかりません。まあ、その日の点心が美味しければどうでもいいことですが(なおかつ、安い)。R0015615_2

航空ブログなので、飛行機の画像ものせます。こんな山の中でどうやって飛行機と結び付けようかと考えていたら、上空をB747が飛んでいました。香港国際空港からの航路上のようです。

Img_0941 撮ってからわかったのですが、タイ航空のB747-400でした。

後半の「続き」では端記茶瘻への行き方です。西も東もわからない海外で郊外まで足を延ばすなんて、とお考えのあなた、ここで予習していけば、大丈夫。

お店の評判はもっとグルメなBlogを参照してください。http://www.kcat.zaq.ne.jp/hirohide/h/front.html

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端記茶瘻への行き方

MTR荃灣線の終点、荃灣駅まで行き、ミニバス川龍村行きに乗り、終点、川龍村バス停まで行きます。そこから歩いてすぐです。MTR荃灣線は香港島の中環Central駅(エアポートエクスプレス(機上快鉄)の終点、香港駅とも繋がっている)が始発で九龍島の尖沙咀、油麻地なども通るので、わかりやすい路線です。なので一見、簡単そうですが、

1.荃灣駅での川龍村ゆきミニバス80番のバス停の見つけ方、

2.川龍バス停降りてから、端記茶瘻の見つけ方、がポイントになります。

3.さらにMRT、ミニバスに乗るには、オクトパスカード(八達通)があったほうが便利。使い方はSUICAと一緒。

荃灣線の終点、荃灣駅を降りたら出口Bへ

Img_0976 Img_0975

この位置から左前にまっすぐのびる歩道橋があります(最初は屋根がありません。一番ちかくの歩道橋です)。これをまっすぐ直進します。

Img_0974 途中、駅前通りを渡るころから屋根付になります。突き当たるまでまっすぐゆきます。

Img_0971 突き当たりを右側におります。ゆったりとしたスロープの階段つきの坂になっています。

Img_0970 このスロープを降りきると、左に果物屋が見えます。

Img_0966 この果物屋に向かって左の小路を進みます。

Img_0962 Img_0961 Img_0960

狭い通路ですが、抜けきるのはすぐです。抜けきると、こんな風景になります。おそらくミニバスも見えます。右にパラソルがありますが、いつもあるのかどうかはわかりません。Img_0959_3

ここで、すぐ左をみます。そうするとミニバス80番、川龍村バス停です。Img_0956

数台、80番川龍村行きが着いていたら、先頭からのります。ほぼいっぱいになると出発します。始発なので、きっといつも座れるのだと思います。どのくらいの頻度で出るのかは詳細知りませんが、ほとんど待たずに乗れます(ただし、混んでいるときは数台待つようです)。

前からみるとこんなです。

Img_0957 バス代は乗車時先払いです。オクトパスカードが使えます(この80番路線ではオクトパスカード装置が整備されていますが、香港のミニバスにはまだオクトパスカードが使用できない、ミニバスがたくさんあるようです。現金なら5香港ドルです。両替器などありません。Img_0935

路線バスですので、途中に停留所があります。

でも、目指すは終点、川龍村なので、気にする必要はありません。山道をゆきますが、川龍村の看板がみえるとまもなく、終点で、折り返すように反対方向に回転して、停留所に到着です。

Img_0930 Img_0924

降りるとこんな風景です。このお店は目指す端記茶瘻ではありません。でも同じバスで降りた地元のひとがこのお店にはいっていったので、ここも美味しいのかもしれません。

Img_0921 この右に川龍村公所があります。きっと公民館でしょう。中で老人たちが麻雀していました。この建物の右側(画像の正面)の階段を、まるで民家の中を通ってゆくように階段を下りてゆきます。すれ違った人には何も言われなかったので、公道のようです。Img_0922

公所の1階の入り口までおりたら、さらに右側にまっがって、道をおりてゆきます。途中、駐車場みたいなところを抜けたり、洗濯物が干してあったりしますが、すぐに屋根と屋根の間に、赤い文字で端記茶瘻と書かれた建物がみえてきます。

Img_0917 Img_0916

やっと到着です。

R0015597 お店の裏側に到着です。一枚目の画像の看板が見えてます。ここから左に回りこむとお店の正面です。

中に入って、まずは席を確保します。相席が当たり前なので、あいているお気に入りの席を確保しましょう。

それから、お茶の用意、点心の確保になります。

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最後に今日の飲茶の一部。食べかけもあったりしてすみません。R0015618_2

↑自家製のクレソンです。さっぱりしていて、日本人にもよくあいます。くさくありません。◎

R0015610 ↑肋骨肉のご飯。◎

R0015608

↑○

そのほか、春巻き○

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