« Fly on JAL! SAAB340B | トップページ | セブン、シックス、チャーリー、B747-400D »

2010年6月 5日 (土)

CARGOLUX, B747-4R7F (SCD),

@小松空港屋上展望デッキ   貨物型機のノーズドアが、今まさに開くところです。

Rimg0212

Rimg0214

ノーズドアが完全に開いたところで中から、係りの方と大きな荷物が出てまいりました。

Rimg0218

Rimg0223

cargoluxはルクセンブルグ公国に拠点を置く、国際貨物航空会社 

(出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 カーゴルックス航空) 

Rimg0237

Boeing 747-4R7F (SCD), LX-NCV.

-400ハイテクジャンボでありながら、Fシリーズはショートアッパーデッキ

Rimg0248

にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村- ←いろいろな航空blogがご覧になれます。

後半の「続き」ではノーズのとれた、往年の電車3段式寝台特急

Rimg0153_2

@福井駅、金沢ゆき普通電車

国鉄時代の花形、電車寝台583系からの転用。新幹線博多延伸前、東北新幹線開業前は、夜行の寝台特急、昼行の座席特急として花形列車でした(夜行のはくつる、昼行のはつかりなどの運用)。しかし、新幹線の延伸新開業車体の老朽化によって、寝台特急からは引退(「きたぐに」はまだ活躍中??)。廃車の一方で、普通列車に転用され、第2の活躍の場をみいだしたものもありましたが、大幅な改良が加えられました。車高の高い、めいっぱい幅広に作られた運転台は取り外され、普通の運転台に改良。そのへんてこな容貌をさらしながらも、交直両用車両であったゆえ、地方の電化路線の普通列車として利用されました。

Rimg0152

もうさすがに退役したと思っていたら、福井から小松空港への“エアポートエクスプレス”としてまだ活躍中。福井発金沢行き普通列車、途中、小松空港への玄関、JR小松駅を経由します。

豪華列車であった名残が窓枠に感じ取れます。

Rimg0155_2

当時は最新だった、行き先表示と折りたたみ式の自動扉

Rimg0156

クロスシートの上には3段式寝台の上段が格納されています。天井が少し低く、なるところは車両両端の洗面台とトイレの名残です。

Rimg0158

昼行特急ののころの雰囲気がほとんどそのまま残っています。クロスシートがそのまま下段、中段の寝台になります。天井がすごく高いのがわかりますか? 真四角クーラーが特徴です。

Rimg0159

頭足方向が進行方向と平行だったので、加速度の影響が少なく、客車寝台と比較してもとても寝心地のよい寝台でした。

Rimg0165

Rimg0168

小松駅もすっかり綺麗に改良されました。JR小松駅からは昼間は約20分おきに空港バスがでます。

Rimg0169

@小松空港有料展望デッキ

cargoluxの日本の拠点は小松空港。その理由は…!? → フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 カーゴルックス航空に説明があります。

最後にもう一度Boeing 747-4R7F (SCD), LX-NCV@小松空港

Rimg0221

にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村- ←いろいろな航空blogがご覧になれます。

« Fly on JAL! SAAB340B | トップページ | セブン、シックス、チャーリー、B747-400D »

B747」カテゴリの記事

空港 国内 北陸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CARGOLUX, B747-4R7F (SCD),:

« Fly on JAL! SAAB340B | トップページ | セブン、シックス、チャーリー、B747-400D »

ブログランキング

Now Bording

  • 下地島空港 DHC8-300
    いろいろな航空機が登場します。
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ