« 太陽のアーク、成田空港 | トップページ | シカゴ・オヘア、平行滑走路 »

2012年11月29日 (木)

ユナイテッド航空 セブン・ツー・セブン 727

ユナイテッド航空 B727, N7017U

Dsc08815

エコノミーも2-2配列のNarrow Bodyですが、 B777よりも座席はゆったりしています(YS-11みたいに広いです)。

Dsc08826

Dsc08829

機体の両側だけでなく、真後ろ、おしりからも直接地上に乗り降りできます(機体内からステップそ見たところです、両脇の機器が剥き出しです)。

Dsc08822

Dsc08842_3

数年前まではダラスのような地方空港にゆくと、まだ見ることができたB727ですが、流石のおんぼろ機体ばっかりの米国でも、もう、飛んでないみたいです。

操縦席からは右前方にシカゴのクリスマスツリーが。そして機関士の席

Dsc08844_2

シカゴ、科学産業博物館 Musium of Science and Industryの展示でした。

当blogも、かつて羽田-山形線で一度だけ乗ったことのあるB727です(昭和63年ころ?全日空のB727の座席上の荷物いれには蓋がなかったと記憶してます。)

にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村←いかがでしたか? いろいろな航空ブログがご覧になれます。

後半の続きでは、ずっこけアメリカ人、吉本新喜劇よりも面白いかも。B727、博物館へ搬入の顛末。

Dsc08869_2

「続きを読む」を押してください。

B727実機の展示の横では、お決まりの、「本物の機体を運んでくるのはとても大変だった」の映像が流されており、お子様連れのお父様方(もちろん全世界で一番正しい行いをしていると信じていらっしゃる米国人の方々)が真剣に眺めております。

Dsc08866

不忍池よりも、琵琶湖よりも遙かに大きい、ミシガン湖をはるばる船に乗って

Dsc08868

シカゴのサウスループに”スポットイン”して、

Dsc08870

やっとこどっこい、博物館の前までやって来たわけですが、ここで、博物館の建物にこれだけの大きな展示品を搬入する入り口がないことに気づきます。石柱の柱を何本かはずすも、そのままの形で入るわけがなく、駐車場で、あえなく、胴体を主翼が外され、胴体も幾当分かにされ、搬入するのでした。初めっから、分解して搬送すれば済んだものを。

きっと、その当時の担当者に聞けば「沿道に市民に見せてあげることが目的だったのさ、ワッハッハ」というでしょうけど、上の写真からもわかるとおり、沿道には人など住んでませんし、誰も見学なんかしていません。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村←いかがでしたか? いろいろな航空ブログがご覧になれます。

人気ブログランキングへ

« 太陽のアーク、成田空港 | トップページ | シカゴ・オヘア、平行滑走路 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ユナイテッド航空 セブン・ツー・セブン 727:

« 太陽のアーク、成田空港 | トップページ | シカゴ・オヘア、平行滑走路 »

ブログランキング

Now Bording

  • 下地島空港 DHC8-300
    いろいろな航空機が登場します。
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ