Dream
Liner、なんか一昔前の、深夜便を想記させる素敵なnamingです。大きな窓が特徴のひとつ。是非、窓側に陣取ってみたいものです。「飛行機ダイスキ」や「Airmanの飛行機写真館」ですばらしいタイムリーな写真が紹介されているので、是非そちらをご覧ください。寝坊したblogは遠くから、コンパクトデジカメで撮ってはみたものの...
↑こんな、体たらくでして、むかって右側の朝陽を浴びている機体が、到着してDream
Liner(多分)。くるりと回って、格納庫前にむかいます↓
と、これ以上、何も出てこないので、話題を換えまして...
今日は東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)の「こどもの情景、戦争とこどもたち」の紹介です。
第2次世界大戦直前から戦後の、こどもたちを通した時代の記録です。木村伊兵衛、菊池俊吉、田沼武能、東松照明、土門拳、林忠彦...何度観ても感動を呼ぶ有名なコレクションから、初めてみる写真まで。必見です。ただ7月10日までなので、皆さまお急ぎください。
「不肖・宮嶋」の宮嶋茂樹氏の談によりますと、写真を始めるひとのきっかけは鉄道写真か、天文写真のどちらかだそうで、プロのカメラマンでも、鉄道出身、天文出身の2派に大きくわかれるのだそうです(本当かどうかはしりませんが)。
ちなみに当blogは写真ついてはド素人で、どちらでもないのですが、小学校3年生のときの担任のコジマ先生は美術の専門(小学校だから、「図工」)だったのですが、絶対に”写生”はさせない、へんてこな先生で、その理由は、「ただ写すだけの絵ではだめ、ただ写すだけなら写真を撮ればいい」だからだそうで、いつも「よく考えて、よく想像して絵を描きなさい」が口癖でした。当blogはこのへんてこ先生が好きだったので、「写真は絵より芸術性の劣る分野」だと勘違いしていました。とこらが、ひょんなきっかけで、恵比寿の写真美術館に行くようになって初めて、写真の芸術性を認識し、プロのカメラマンの偉大さを知り、歴史が後生に意義あるものとするために、写真がいかに強力かつ重要な手法であるか、認識るようになった訳です。今思えば、コジマ先生も写真や写生を軽視していたわけで無く、「写生するにも、写真を撮るにも、ただ丸写しや、シャッターをおすだけではダメです」ということをおっしゃりたかったのでしょう。コジマ先生は今もお元気でしょうか? その翌年、校長先生にとってはへんてこな先生であるコジマ先生は、遠くの学校に転勤させられました。
話は長くなりましたが、是非、ご興味のある方は「こどもの情景、戦争とこどもたち」まで足を運んでみてください。
当blogでも飛行機の脇脇で、こどもたちが登場してきました↓
↑大田区雪谷八幡神社夏祭り

にほんブログ村←いかがでしたか? いろいろな航空ブログがご覧になれます。
後半の続きでも、当blogに登場したこどもたち
↓「後半の続きを読む」を押してください。
最近のコメント