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2011年7月14日 (木)

そうだ、鱧(はも)食べ行こう

暑~っい日が続いております。皆様、お元気にお過ごしでしょうか? 夏バテしないためには、やっぱり夏こそ食欲です。夏野菜も美味しいけど、なんか、夏らしい栄養価の高いものが食べたーィっ! と思い立って、「JALで行く、京都、鱧(はも)、旬感旅行」に参加です。スペシャルツアーなので、JALのHPにも載っていません(自分で考えて、自分で企画しただけです)。

そもそも当blogでは、京都へ行く=飛行機で行く、が当たり前の公式なのですが、周りからは全く理解されません。「京都は新幹線だろう」、確かに新幹線のほうが、速くて安くて(普通席に乗ったとしたら)便利かもしれません。しかし、当blogにはfly onを貯めるという、AKBの総選挙でだれが7位以内にはいったとか、松下奈緒に言われたからJAバンクに預金しようかとか、沢尻エリカはいつ離婚するんだとかよりは、よっぽど重要な課題があるからです。しかし、fly onフェチ(単なるマイラーではない!)であることをカミングアウトできないので、「新幹線はグリーン車でも、乗る前と降りたときは暑ーいホームや駅の中を歩かなくちゃいけないけいど、飛行機だと、空港の冷房の中で待ってられるから」なーんて言い訳しております。おかげで、大阪空港→モノレール→南茨木→阪急電車→烏丸なんていう、東京人が絶対に利用しないルート(ときとして空港→蛍池→十三→烏丸)はお手の物です。ところで、最近は、ドアが閉まる前なら、機内でもデジカメが使用可能なので、一枚記念写真。残念ながら、この日の東京は、生憎の雨。

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空には厚い雲でも、上空にゆけば、ばっちり富士山がみえるだろうと、ワクワクしながら、

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やっちまいました、大阪行きなのに、左側に座っちやいました。富士山は右側です。

気を取り直して、「1年に1回は大枚払って、鱧を食べる」、これは当blogのライフワークの一つでありまして、お店も、京都の懐石料亭、「大喜久(だいきく)」さんです。

値段から先に云ってしまいますと、ひとり1万5千円!。当blogの嗜好は、まさにB級グルメでありまして、居酒屋チェーン店の冷凍は大嫌いだけど、蒲田の立ち飲み屋はOKという、安くて美味しいものが最高の美徳だと思っているので、この1万5千円は個人的には、びっくりするくらい高いのですが、でも、中味は最高で、納得、納得です。恵比寿とか六本木の、「創作料理」とか銘打って、訳の分からない食材を、これまた、決して美味しくない調理法で、なおかつ高~いお値段で食べさせらるよりは、鱧の直球勝負です。

「京都の料亭って、敷居が高いんじゃない?」→確かに「京都のひとは日本一悪い人」だそうで(と、私の知り合いの京都人がもうしておりました、京都の方、ごめんなさい)、しかし、この「大喜久(だいきく)」さんはとても気さくな、お店です。いちげんさん、大歓迎だそうで、ご主人もとても親切です。初めてでも、HPからMailで予約ができます(ただし、食材入荷の都合があるので、数日前まで、予約が必須です)。だいたい当blogは、電話で予約するのは、恥ずかしくてできません。今は飛行機もHPで、ピッと座席指定できるけど、もし、電話やカウンターでの予約なら、「ご希望の座席はありますか?」、なんて聞かれたら、とても恥ずかしくて「窓側」なんて言えません。大喜久さんはMailでお願いしますと、これまたご丁寧にMailでお返事いただけます。もちろん電話でも大丈夫です。

場所はHPで地図コピーして行きましょう。出町柳からならタクシーでも1000円以内ですみます。歩いて行ける距離ではありません(京都は東京みたいに不必要に広くないので、四条河原町から乗っても2000円もかからないでしょう。

お座敷席とカウンター席がありますが、なんて言ってもカウンター席がおすすめです。Mailで希望席を選べます。ちなみに土曜日は大変混んでいるそうなので、平日がおすすめです。当Blogは金曜日に食べに行きましたが、カウンターの二組だけでした。ただし、最近、あのミッ、ミッシュラン、とかに載ったそうで、今後混むかもしれません。

長くなりましたが、コースをはじめましょう。「鱧懐石コース」が定番ですが、当blogの好みは「鱧鍋コース」です。ひとつひとつの料理の名称は「大喜久」さんのHPメニューみてください。それではHere We Go!

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↑鱧の湯引きは梅肉ソースが一般的ですが、わさび醤油でいただいても、またいっそう美味しいです。

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鱧鍋の鱧の量は、こんなにたくさん!、食べ切れない!と思うくらいなんですが、すっと入っちゃうんです。よく安い店で鍋料理がでると、主役(フグとか鱈とか)ほんのちょっとで、わけのわからない野菜や白滝(白滝だけはおいしいが、あれが、肉とかに絡みつくのが気持ち悪い)とがばっかりで、嫌になっちゃうことありますが、鱧がたくさんで京野菜とお豆腐が少しです。 最後は残り汁で雑炊。雑炊も宴会では、残飯みたいで嫌いだったのですが、ここでは、ご主人が程良い柔らかなで仕上げてくれます。鱧の出し、恐るべしです。

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